標準的なバサーのスタイルはスピニングロッドとベイトロッドを各1本ずつ持って釣りをするタイプだと思います。 しかしこの「ロッドは2本」ていう常識は(2本買わせる為の?)実はメーカー側の「刷り込み」戦略によるものではないでしょうか?プロならともかく気軽に岸釣りで楽しむ場合には汎用性があるロッド1本だけで使うほうが動き回りやすく楽なのでは?(誰かがタックルを持って一緒に移動してくれるわけではないし) 私は、バスフィッシングは身軽&移動しやすいのでほぼいつもベイトタックル1本でした。 プラグについてはキャスト性能が高いものを中心に、ワームについても使う時ある程度の重量になるような投げやすい物をチョイスするとほとんど釣りの最中にトラブルもおきません。(「1箇所ワームネチネチ勝負」には負けますけど。) ただ冷静に考えると「1本のロッド・リール」でカバーできる幅の広さでは、スピニングタックルの方に分がある気がします。最近は糸ヨレも少なく、PEを使用する場合、ライン耐久性・強度、ルアー重量に対する守備範囲の広さ、遠投性能、キャスティングの容易さ等、総合的な力は「ベイトタックル」よりも一歩先に行ってしまってる気がします。 なのになぜか ①「ベイトタックル=強い釣り→男」 ②「スピニングタックル=ライトリグ」 ってイメージでベイトタックルの方がカッコ良く思え毎度選んでしまっているのは、そんな私もきっと(以前の)メーカー戦略にしっかり乗せられ刷り込みされて頭が固くなっているからなのでしょう(笑) 海のルアーマンはそのへん柔軟で性能重視だからもともとスピニングタックル1本だけって人が多いような気がします。
9月15日 晴れ今日は残業予定でしたが昼間の暑さにやる気がなくなり夕涼みがてら、午後7時から某漁港でシャクってきました。漁港に到着すると何故か先行...
夕方に少し釣りが出来る時間が発生。 しかし、釣りが出来るといえども1時間弱。 秋バスの気配を感じたので勢いで釣行決行。 先日の記事にも書いた「名称不明のワーム」をリグり、岸際をトントン・・・っと。 クリアな水の場所であったために、改めてワームの動きを目視で確認。 「やっぱりイイです、このワーム」 本数も無い今日に使うのをためらいましたが 短期集中だからこそ信用のあるルアーでやりました。 距離にして30mくらいの土護岸があるのですが、半分ほど来たところでバイト。 フッキング直後には、重い重量感(^^ なんとも「いい引き」をしてくれます。 竿先を2回も絞り込んでくれました(^^ 上がってきたのは42センチ なるほど、体高があるから重く感じたのかな? 丸々したバスでした。 しかし、余計にこのワームを気に入りました(^^;; 引き続き、ワーム名称の問い合わせを継続しております。 宜しくお願い致します。 どこかに「ワームマニア」な方のサイトとか無いでしょうか。。。。。
アクア仲間と釣りに行ったのである。 もっともこの仲間と言うのが弓角を自製するくらいの青物好き。 身近なところで大物の掛かるアメナマ釣りに挑戦。 台風9号の影響はほとんどなかった茨城県内の某河川。 その後の低気圧による大雨で一気に50cmほど増水。 足場となる護岸は残っているのか? 現地に到着し適当なところから川を見てみる。 護岸に3cmほど冠水しているだけ。 これならできるということで釣り開始。 一投目、巻き上げ中の仕掛けに良型バスが食いつく。 久しぶりの良型。 以後入れ食いではないが、飽きない程度にアメリカナマズが食ってくる。 今日は小型が多く食い込みが悪い。 もしかするとシーバスやワタカ類もちょっかいを出しているのかも。 ランチ( ´,_ゝ`)プッ時間になったので移動して投げておく。 いつもはランチ中に竿をひったくられ、なかなか食わせてくれないが今日はそれがなかった。 そして食べ終わってから打ち返しをすると中型が掛かり、そして今日最大の52cm。 仲間もどんどん釣り上げ45cmを。 風があったからさわやかで釣りやすかったが、日焼けすげー。 いてぇYO
あの弓削さんプロデュースの餌木です。 商品説明 クリクスプロスペックは、エギに求められるあらゆる性能を追求し、数々の記録を打ち出してきたスタッフ達の経験をフィードバックして作成しました。性能、使用感、デザイン…全ての答えがここにあります。 テストでも3キロアップが続々とらくらく捕獲に成功!!フルドラグでも針が伸びる事がありませんでした。 スローフォール 中空ボディだからこそ出来る、内臓ウェイトシステムの調整により、重量は保ちながらにスローフォール調整を可能としています。テストでも3キロアップが連発する程の、魅惑のスローフォールに仕上がっています。 最強エギ針 刺さりと強度を求めるべく、ハイパーカーボンを使用し鮎針と同様の刺さりを実現しました。強靭な刺さりを誇る針先は4キロを超えるような、モンスターの厚いボディも簡単に貫く事が可能です。又、モンスターの圧倒的なパワーにも伸ばされる事の無いよう、焼入れ仕上げしてありますので、数少ないモンスターとの格闘も、完全に主導権を握った状態で安心してやり取り出来ます。 フッキング率アップ 強靭な刺さりの笠針に加え、フッキングを考慮したボディシェイプに仕上げる事により、格段にフックアップ率が高まっています。テール最後尾部をより細くする事により、笠針のフッキングに対する有効幅を活かす事が出来るのです。 クラス最強ダート 切れのあるダートアクションを追求する傍ら、直線上での移動距離を極力少なくアピールさせる事を重視しました。平面でスリムなノーズは、無駄な水流の抵抗を排除し、切れのある初速でビュっとダートします。ダート時には、側面の平面にて水流を受けるので、横へ横へとダートし、ラインテンション次第では、180度以上のターンも可能です。
今日は仕事の都合で釣りに行く暇がなかったのですが、夕食前に少し時間が空いたのでチョットだけ釣りに行くことにしました。 先日の釣行で良さそうだった北利根川のテトラ帯へ。先日の釣行記でも紹介しましたが、夏場は良く釣れてオカッパリでも良く来ていたエリアです。時間が無かったこともあってテキサスのタックルのみを持って釣行開始。(当然ワームの予備も持っていません)沖側は波風が当たって濁りが入っているため、テトラの隙間を丹念にチェックしていくとすぐにバイト。型は小さいのですが良い引きをしていました。この1本でワームが壊れてしまいましたが、ライターで修復して更にチェックして行きますがその後はノーバイト。 30分程度の釣行でしたが魚の姿を見れただけでよかったです。
餌木邪に伊佐木とピンクヘッドシュリンプ(甲殻類捕食カラー) が追加されました。 商品説明 Size:3.5号 ●スローダート ボディー全体をややファットに、背面部をフラットに設計することにより、ダートの速度を抑えています。 ●ロングタイムスローフォール ボディー、ウエイト、フックなど全てのパーツを絶妙なバランス設計にしたことによりエギのローリングを抑え、フリーフォールではすばやく着底し、ラインテンションをかけた状態ではイカが最も抱きやすいとされる水平姿勢で、より長い時間スローにフォール(ロングタイムスローフォール)するようにセッティング。 ●超感度 フラットに設計した背面部が水流を受け、これまでの餌木では感じ取れなかった潮流の変化、エギのアクションや水中ポジションをアングラーに伝えやすくなっています。 ●バイオレンスフック 刺さり抜群の細軸シャープフックをセッティングしたことで、イカが餌木に触れただけでフッキング。 また、このフックを採用したことで海草を切りやすく、フックに海草が残りにくくなりヒット率が高くなりました。
シリコンスカートは・・・ ノンフレークのクリアカラーオンリーの市販シリコン・スカートを発注して・・・ とはいえ、クリアカラーだけでは、ヘッドカラーにマッチしきれないので、市販の布用染料で、オリジナル・カラーに、染めてみました。 どうせなら、オリジナルカラーにと、染料のブレンドから、どのような色合いになるかとか、どのくらいつけ込めば好みの濃さになるかとかは、試行錯誤中。 ちょっと難点として、完全に色あせが、激しいので、まだまだ課題のひとつかな(苦笑) このスピナベでは、ボリューム的に、シリコンスカート30本にてセットしてあります。 スペーサーは・・・ 市販・極細穴のウキゴムミニを、フロントブレードの前ずれ防止に使用。 0.8mmのステンレス鋼線に、サイズ小(穴径:0.5mm)をセット。 ちなみに、1.0mmのステンレス鋼線に、サイズ中(穴径:0.7mm)をセット。 ビーズは・・ 扁平な赤いプラスチックの丸ビーズをセット。 このビーズは、東邦の夜光ビーズで、ワンアクセントにいいかな(笑) 扁平なというところがみそで、他のパーツとの組み合わせても、なじみがいい。 他に、この扁平ビーズには、赤もあるので、ヘッドカラーによっては、使い分けるのもいいかな。 とはいえ、ビーズの基本は、ホーロービーズかな(笑) 中空で、メタル製だから、ウェイト的にも、耐久性的にも、一番ベストでしょうね。 ちょっと模様が入ったり、変わった形のモノは、ビーズクラフトブームの今だと、手芸用品店にて、お手軽にチョイスできます(笑) きらめきは、各種メッキがかかったホーロービーズがダントツだが、カラーリングで透過光のある ワンポイント・アピールが、欲しいときだと、やはりプラスチック製や、グラスのきらめきという選択もありというところでしょうか。 ひとまず完了。
まだ攻めていない、水深があるアシエリアを撃って行くことにしました。ルアーはラバージグでトレーラーに、ゲーリー4インチグラブをセットしました。 アシの際を打ちながら歩いて行き、だめかなぁと考えながら最後のアシの固まりを打つと、押さえ込むようなアタリが!!思いっきりフッキングして抜き上げると、30cmのナイスバディのバスが釣れました(写真④)。この池では大きいほうです\(^-^)/上あごの硬い所にガッチリ掛かっていました。 バジンで探ったところのアシ際をラバージグで丁寧に打っていくことにしました。 ロングキャストでアシ際を狙うと、草が絡まったようなバイトが!フッキングするとラインが横に走り、バスが掛かったと分かりました!ジャンプもされましたが、無事ランディング。 先ほどよりも少し大きい、32cmのナイスバディバスが釣れました(写真⑤)。満足、満足(*^ー^*) 8:30に終了。短時間ながら納得のいく釣果でした。今日は最大サイズとはいきませんでした(最大サイズがいくつなのか分からないんだけど)40UPいると思うんだけどなー(^^♪ ■釣果 6匹 ■ヒットルアー ・O.S.Pバジンクランク ・O.S.P JIG ZERO ONE 1/4oz
本日9/15(土)の釣行記をレポートします。 今回の場所は栃木県の、とある野池。私がよく通っているフィールドです。今日はベイト1本勝負です(^O^)/この池の今までの傾向で、ハードルアーで釣れるバスは大きく、最大サイズを狙うためです。 AM 5:30に到着し、釣り開始!朝晩は冷え込み、日に日に秋の訪れを感じる今日この頃です。 始めにリグったのは、私のフェイバリットゥゥ(笑)ルアーのバジンクランクです。 アシが倒れている際を通すと、2投目にHIT!幸先の良いスタートですが、予想に反して釣れたのはコバス(写真①)さらにバイトがありましたが、これはのりませんでした。どーもコバスっぽい(T_T)。 しばらく投げながら歩いていきます。この池は周囲500m程で小さく、メインカバーはアシです。そのアシに向かって投げていたらバックラッシュしてしまい、直そうとしたところで、いきなりバイト!!慌ててフッキングして釣れた魚は、またもやコバス(写真②)・・・。これじゃベイトで攻めてる意味ないじゃん(>_<) 気を取り直して、アシ際を通すとHIT!釣れたのはアベレージサイズの25cm(写真③)。 その後もう1匹追加して移動しました。 次に、この池唯一のハードボトムとアシが絡むポイントにバジンクランクを投げました。しかし反応無し。・・・期待してたのに(+_+)。TOPに出ないだけでは?と思い、クランク → ミノー → バイブレーションとローテーションしたがバイト無し。このポイントを見切りました。 次は、まだ攻めていない水深があるアシエリアを撃って行くことにしました。 この続きは ★野池釣行記 その② ~ ベイトオンリー~ ★ 出るか最大サイズ!?