テネシータフィ。 最近中古屋で見かけて、サイズ的に好みだったのと安かったので買ったのですが、 いざ使ってみてアクションに驚愕!! まるで小魚が泳ぐようにメチャメチャタイトにウォブリングするじゃないですか! プルプルなんてもんじゃなく、ピリピリピリピリと小魚が泳ぐアクションに酷似しています。 飛距離も抜群によく、なんでいままで使わなかったの?ってくらい彗星のように現れ、 僕のボックスの超一軍になったルアーです。 まだバスは釣っていませんが、もうすでに僕はこのルアーに釣られてしまいました(笑) このルアーの正式名称はわからないのですが、テネシータフィーのルアーを検索してみると、 種類の豊富さにビックリ!製造元が変わったとかそういう話はまったくわからないのですが、 このルアーは製造が変わる前なんでしょうか後なんでしょうか? もしご存知のかたがいましたら教えてください。m(_ _)m 現行型であってほしい・・・だって絶版だったらまた中古屋めぐりをしないといけなくなりそうだから・・・(苦笑)
アイアンサ-ファーバズ。 いまや絶版となっているバズベイトです。 プロップがヘッドにあたり音を出すという、ダイナモバズのようなバズベイトです。 僕が高校生の時に、友人と釣りに行ったとき、友人は別のバズベイトを投げていて、 僕はこのアイアンサーファーバズを投げていたのですが、 本当にバスがルアーを選んでいるのかのごとく、僕のバズにだけにアタックしてきました。 状況は二人ともウェーディングをして、ハス畑状態になっているワンドを、 狭い場所だったので交互にキャストするものでした。 それ以降もこのバズではたくさんのバスを釣らせてもらい、バズといったらアイアンサーファーバズ! くらい入れ込んでいるルアーです。 特徴は、プロップがヘッドに当たるのはもちろんですが、プロップがメッキされていないこと。 表面がツルツルしていなく、ザラザラっとしているのが他のバズとはまったく違う点だと思っています。 なんとなく水のからみがいいように思えます。 プロップ音は「ジョジョジョー」って感じではなく「サラサラ」といった小さい音です。 裏技はプロップをヘッドに当てないで使うことです! 投げてみると「これペラ回ってる?」くらい音が静かですが、これがバスには抜群に効くようです。 ただ、水面が荒れているときなどはよろしくないらしく、ほかのバズの方が釣れました。 ラインを結ぶところがツイストアイになっているので、壊れにくいのですが 細いラインで使用するときは注意が必要です。 たま~に中古釣具店などでみかけるので、是非使ってみてください。 アイアン横山さんはなんて偉大な方なんだろうと思ってしまいます。
私の住む町から近い海沿いを通る有料道路「西湘バイパス」が台風9号による崩落からようやく仮営業・復旧できる形となりました。(本日の新聞より) 崩落の写真を実際に見た事がなかったので、1キロ近く崩落したという道路を新聞の写真で見て、改めてその自然の恐ろしさを痛感しております。 ※ちなみにバイパスが通行止めの間、代替措置として、近くの有料道路「小田原厚木道路」が無料だったのですが、(自分もちゃっかり結構利用しました。)このおかげで東名高速よりも新宿方面へのアクセスにこの道路を使用する方が多く、近隣の道路は大変混雑する状況でした。 先日熱海に行った時にも、台風時の海の破壊力のすごさに唖然としましたが、(海釣り公園は完全破壊されていて、堤防沿いの道路は決壊しまくりでした。)やはり波が荒い時は自重して、無理せず引き上げるのも一つの勇気だと改めて思いました。 みなさんもカッコも確かに大事ですが、その前にやっぱり命です!安価なものでも良いので最低でもライフジャケットだけは海釣りの際、必ず着用するようにしましょう!あなたの無事を願っている人が必ずいます!
上級者も納得のエントリーモデル。 PEラインの絡みを抑えるMNST、LDB、LCガイド採用、すべてSiCリング 滑りにくく、握りやすい形状の新型リールシート、軽くて操作性の良いセパレートグリップ。 などを新たに採用したコストパファーマンス抜群のE-Gee E-Gee 76M サイトフィッシングに最適。取り回しとアキュラシーを重視。 E-Gee 80M 様々な場所で活躍出来るオールラウンド性重視の欲張り設計。 E-Gee 83ML しなやかさと粘りを両立。小型エギをロングキャストするためのシャクリ重視の設計。 E-Gee 76M 115g 2.5~3.5号 本体価格13,400 E-Gee 80M 125g 2.5~3.5号 本体価格14,800 E-Gee 83ML 135g 2~3号 本体価格14,800 ダイワ精工HPは http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/index.html
超ハイテンション! 今週1週間はまさにそんな感じでした。 以前から海釣りに行く予定はあったのですが、 都合が付かず行けずじまいでした。 ようやく今日、これから海釣りに行きます!! 群馬を夜中12時位に出発 → 日立港にAM3時に付く予定です。 日立の沖堤防でシーバス、根魚、回遊魚と やりたい釣りはいっぱいです。 年に2、3度の海釣りですので はしゃぎ過ぎないように気をつけます。 (ワクワクドキドキ、ハイテンション過ぎて寝れずに出発ですがいつものことなので問題なし!) この日のために「釣りロマン」「ザフィッシング」での海釣り編をじっくり見ていた成果を出してきます。 (教育テレビの釣番組も毎週見ております。) 余談ですが、釣りロマンに出ている永浜いりあさん、かわいいですよね。 釣りの腕はちょっと??ですが、ケータイの釣りサイトで自身のコラムを書く程釣り好きです。 きっと釣りが大好きなお父様に大事に育てられた箱入り娘のお嬢様なのだろうなぁ・・・あぁ、かわいい・・。 勝手に妄想を膨らませていました。 ところがどっこい!!ネットで調べていたら、なんと第10代目ミニスカポリスとして世の(夜の) 男性諸君のためにお仕事をしていた時期もあったようです。(レースクイーンとしても活躍) 「タイホしちゃうぞ★」 なんて言っていた時期があったようです。 見たかった・・・。 静止画ならネットで検索するとゴロゴロ出てきますので興味のある方はどうぞ。 (ただ、今の姿と相当ギャップがありますので、いりあさんファンの方は止めた方がいいかも。) 今の釣りロマンの姿からは想像できませんが、きっと今の趣味を仕事にしている方が幸せなのだろうなぁ。 ・・・変な方向に進んだ今日の記事ですが、このままのテンションで明日釣りしてきますので 釣果の方は後ほど載せます。 食べられる魚たくさん釣れるといいなぁ!
9月15-17日で黒部川源流の赤木沢に行ってきました。 1日目は薬師沢小屋で泊まり、2日目に黒部本流を遡行し、赤木沢を詰め上がり太郎平小屋まで。 沢登りに人気の沢とあって人が沢山いましたが、それでも標高2000mのイワナに出会うことができました。 また、赤木沢は「天上の楽園」とまでいわれる美しい沢。 曇っていたのが残念でしたが、その噂は本当でした。 詳しくは釣行記をご覧下さい。
私の新婚旅行はラスベガスでした ラスベガスと言えばレイクミードからほど近く きっとルアーを売るショップも充実しているだろうと思い 現地で色々探してみました が、見通しが甘く、釣り具屋を発見することができませんでした どうしてもあきらめきれない私は 電話帳でルアーを売っていそうな店をピックアップして タクシーで乗り付けることにしました そのことを現地の添乗員に伝えると 帰りのタクシーに問題があることが発覚 というのもアメリカではタクシーを呼びつけるという習慣がないらしく 郊外の釣り具屋まで行くと帰りのタクシーが拾いにくいというのです それでも無理矢理その添乗員さんに手紙を書いてもらい 釣り具屋さんでタクシーを呼んでもらうことにしました と、かなり無理して着いたのはスポーツ用品店 その一角にルアーのコーナーがちょこんとある程度でした そこで売っているルアーは日本でも買えるものが半分 買えないものが半分と言った具合でしたが ほとんどそのコーナーを買い占めるくらいの勢いでかごに入れレジへと向かいました レジには黒人のお姉さん 「ハーイ!」と愛想が良かったのは最初だけで、 あまりのたくさんの商品の数に途中からとても投げやりになっていました さらになんとかすべての集計が終わったと思いきや 「タクシーを呼んでくれ」という面倒を頼まれて 私が帰る頃にはとても感じの悪いお姉さんになっていました そんな大変な思いをして買ったのが写真のルアーです 買い物カゴ1杯くらい買ったのですが、そのほとんどはあげてしまい これだけしか残っていません 電池で光るものあり、ソフトマテリアルあり… 今見るとカッコいいなあ… 今度使ってみようかな
私は元来モノをコレクションすることがあまり好きではありませんでした 本来の用途に使わず、ただながめるなど愚かなことだと思っていました そんな私だったのですが… 最初に心が揺れたのはビッグバドの北斎(最初の)カラーでした アメリカンルアーに浮世絵…そのミスマッチとゴールドパーツ、、、 か、かっこいい!! それから私のビッグバドコレクションが始まりました なんでもかんでもという訳でなくかっこいいと思ったものだけですが 気がつけば結構な数になっていました 次はハトリーズでした 昔からかっこいいとは思っていましたが コレクションするほど私には財力がありませんでした が、ある日新品がワゴンセール300円で大量に並んでいるのを見て 私のおさえていた物欲のダムが決壊しました インナーハンドはもちろん好きなのですが それ以上にトリトプスが好きで、積極的に買っていました 困るのがハトリーズスペシャル 1個が6,000円もするのですが、とても珍しいので 見つけると物欲をおさえられず、3個一度に買ったこともあります 今はすっかりおさまったコレクター熱ですが かっこいいハトリーズスペシャルが出たらきっとおさえられないだろうな…
私がよく行く大阪泉南地域や神戸・明石方面はアオリイカが釣れる 場所が限られている事もあり簡単に釣ることが出来ないのが難点です(〒_〒)ウウウ 多くのアングラー(エギンガー)が入れ替わりエギをキャストするので アオリイカがスレてしまっているのかエギに興味を示さないこともあります。 テクニックに優れた凄腕エギンガーなら攻略出来るのかもしれないですが 私のような腕のないアングラーは人とは違う「何か」をしないと釣るのは難しい・・・ 時間が在れば他のアングラーが「どうやって攻めているか(縦の動きか横の動きか 速い動きか遅い動きか)」が確認できれば動きのパターンを変える事で変化を探し 烏賊の活性を上げることが出来ないか探したり出来るのですが・・・ (何をしても無理な場合も多いですが・・・) そこで私が考えているのは他の人が使わないようなカラーのエギをキャストすれば 今まで見たことの無いカラーのエギならアオリイカも「なんじゃ、あれは?」と 反応する事は無いかなって思ったりするのです! そんな事を考えながら、この前泉南釣行で無くしたエギの補充をしに釣具やさんへ行き メーカー各社から発売されているエギを見つめながら「珍しいカラーのエギは?」と 探してみると、私の目に入ってきたのはこのカラーの餌木なのです! 購入したのはSVNAカラー (バイオレット 虹/赤テープ)と SBNAカラー (ブルー 虹/赤カラー)の2カラーモデル! YAMASITAから発売されているこのエギは2色の下地テープを貼っていて 上布には縦縞模様(Trad Color)が入って最近のエギには無いカラーなのです! 他社では見かけないこの変わったカラーのエギならスレてしまったアオリイカが 「おっ?なんじゃ?あの変なエギは!」と興味を持ってくれないかと楽しみです! YAMASITA http://www.yamaria.co.jp/yamashita/main.htm
パドルテールグラブ。 一昔前にテキサスリグ=パドルといってもいいほど一世を風靡したワームです。 現在はホグ系ワームの出現でめっきり見なくなりました。 パドルテールの最もほかのワームに秀でている点は、フォーリングにあると思います。 ホグ系ワームと違うフォールの仕方をするのがミソだと思います。 ホグ系ワームのフォーリングは、ワーム全体で抵抗を受けて、 「ぬばぬば~~」っと水を押しながらフォールするのに対し、 パドルテールは水を切るように「スー」っとフォールします。 この「スー」が時折、ものすごい爆発力を持つな~と釣りをしていて思います。 バイブレーションをノンラトルに変えると釣れだす・・・ようなイメージです。 とくに有効なのは水深のある杭、ブレイクなどホグ系ワームではフォールスピードが遅すぎて、 沈ませるためにヘビーウェイトのシンカーをつけざるを得ないときです。 パドルは抵抗が少ないので軽いシンカーでもわりと早くフォールします。 ボトムが泥の場合など、重いシンカーでは泥に埋まってしまうときはパドルのライトテキサスがいいように思います。 パドルテール・・・ボックスの肥やしになってませんか? 今だからこそ使うと色々な発見があると思いますよ(^^)