今年最後のチャリンコ道中へ早朝より出発。さ、寒い。ていうか手袋無しは自殺行為か(笑)
去年からメバリング関連のブログやホームページを検索すると 「このワームは釣れるよ!」と紹介されている事が多いのが この「ガルプ サンドワーム ベビーサーディン」ですよね! ガルプ独自の味と臭い?匂い?で集魚効果が在るという 以前からイソメタイプは生エサより釣れると宣伝していましたね?(笑 去年は「買おうかな?どうしようかな・・・?」悩んだ末に「来年試そうかな」 という事で結局購入しなかったのですが皆さんの釣果を見てみると 「喰い渋り時に役に立つかも?やっぱり購入しよう」という事で購入してきました! ガルプ!だけのウォーターアベースマテリアルの採用により、ブ ラスチックベイトの400倍のニオイを拡散。水中の広範囲に網をかけ、 確実にベイトを誘発。特にスレたメバルに効果抜群! しかも環境にもやさしい天然成分100%の生分解素材。 1本あたりの単価が安いお徳用24本入り。 イソメタイプで良い思いをした経験があるので今回のも期待しています。 バークレー http://www.purefishing.jp/product/berkley.html
『ABU・カーディナル702』。主に管釣りのトラウトゲームやロックフィッシュゲームに使っています。 国産リールでいうところの1500~2000番台に相当する大きさでしょうか? 国産リールでは馴染みのないセンタードラグ採用リールです。なんと購入価格税込み2499円。勿論新品です(但し、現在ではカタログ落ちしていますが・・・)。外見からして、なんともオリジナリティ溢れるデザインです。一番の特徴は何と言っても『大口径センタードラグシステム』。スプールのスカート部分がドラグダイヤルになっていて、最初はちょっと戸惑いますが、慣れると結構使いやすいです 機関部はなんでも『イージーアクセスギアリンクシステム』と言うそうで、ギアボックスとシステム部が一体成型されており、かなりシンプルかつコンパクトに出来ています。実際にリアカバーを外してギアボックスを見てみると、確かに機関部がコンパクトにまとめられています。ラインローラーには元祖カーディナルと同じく、樹脂ブッシュが採用されており、ベアリングは入っていません。実用的な選択です。何でもかんでもボールベアリングを入れればいいと思っている国産リールとは違います。ラインローラーにはチタンコーティングが施されており、耐久性・実用性に問題ありません。 表面処理はお世辞にも上質とは言えず、何処となくチープさが漂っています。ハンドルはワンタッチ折りたたみ式で、取付は一部で不評の供回りネジ方式です。回転させるとちょっとノイズが気になりますが、実釣には問題ないレベルです。リール本体とハンドルの根元に大きめの隙間があり、そのままだとここからゴミや水が浸入しそうなので、シリコンシートでパッキンを自作し、グリスアップして隙間に入れました。ハンドルノブは安っぽい硬質ゴム製で、当然の事ながらベアリングは入ってません(泣) 。 国産リールにはない味わいのあるリールです
雑誌やテレビなどへの露出ですっかり有名になった秋葉原のおでん缶。数多く出たであろうパクリインスパイア商品のひとつ。「だまって食べんしゃい!」のセリフが実はツボ。
FINAから発売されているメバル用ジグヘッド「まっすぐ」 これはワームを簡単真っ直ぐに挿せるということで愛用者も 多く、私も愛用している一人です。 そしてこの「まっすぐ」には尺メバル対応の「ストロングまっすぐ」と 大型底物対応の「デカまっすぐ」と3種類発売されています。 今回紹介するのは尺メバル対応の「ストロングまっすぐ」に 新しいサイズが追加になったので紹介したいと思います! 思い起こせば今年の初めだったかFINAから発売されている 「カブラまっすぐの素」を紹介した際にセット物だけに「ストロング まっすぐ」の1gタイプがあるよ?単品販売しないのかな?と 書いたところFINAプロスタッフのタニ☆タイスケさんから「今は 販売する予定は無いけど要望が多ければ検討する」とコメントを 貰ったのです、その1gの「ストロングまっすぐ」が今シーズン 遂に販売になりました、この重さなら私がよく行く大阪泉南地域でも 使用しやすいし流行の飛ばし浮きにも組み合わせて使えますよね! それが「FINA ストロングまっすぐ 1g #10」 尺メバルなんて釣ったことが無いけれどしっかりした強度が在れば 安心して釣りをすることが出来ますもんね! そして遠くのポイントを攻めるには流行の飛ばし浮きが便利ですね そこで購入してきたのが「FINA メバルロケット」 去年発売されたこのメバルロケットの嬉しいところは価格が安い! それにタフボディとよばれる位に耐久性が良いところですね! 今年はこの組み合わせで遠くのポイントをガンガン攻めてみたいですね! FINA http://219.122.61.165/index.html
ラパラのモンスタープラグ、『ラパラ・スーパーシャッドラップ』 全長14cm、重量45g、通常タックルでは、キャストすることすら難しい大型プラグです 後に、さらに化け物の『カウントダウンスーパーシャッドラップ』も発売されました。こちらに至っては重量71g、これだけヘビーウェイトだと、使えるタックルもビッグベイト専用タックルか、それこそ雷魚タックルやシイラタックルなどのソルト用のパワーのあるものに限られてきます 正直、日本の内水面で普通に使うには、躊躇われる大きさです。ソルトゲームでシイラやGT狙いに使うにはいいかもしれません オフセットリップ採用ですが、このサイズになると普通にリーリングしても1mくらいは平気で潜ってしまいます。よって使うときはスローリトリーブのみ。巻き抵抗もかなりのものです 写真のブツは、既に廃盤になってしまった旧シャッドカラー。サイズ比較用に一緒に写したSSRがまるでベビーに見えますね。ランカーシーバスを狙うのにいいかなーと思って、だいぶ前に中古ルアーショップで購入しました 因みにこのルアー、シーバス映像で有名なエノモトさんによると、60cm以下のシーバスはビビって襲ってこないそうです。まさにランカーシーバス専用ルアーといえましょう
ノットについては、そのときそのときで考えがコロコロ変わる為、あまりまとまらないのですが、現在のノットについての私見をお話ししたいと思います。 海でPEラインの釣りをするにあたって、壁にあたるのが、この「ノット」って奴で、結束方法は幾通りもあり、結構奥が深いです。 手で結束する方法で、強いと思われるのはやはり「FGノット」かなと思われるのですが、現場でこの作業を行うのはとても困難です。 もう私は最近というかず~っとSCノットで通しているのですが、ちょっとこのノットを自分なりにちょこちょこアレンジして更に簡単に結んでおります。 通常のSCノットは結束を20~30回グルグル巻きつけしてその長い結束部分の巻きつけ圧力でラインを結束していますが、長いノット部分は作るときに結構疲れる上に締め付けで失敗したりする事もあるので、最近15回程度に巻きつけを減らし、代わりに巻きつけた後、後からフロロリーダーで「8の字」を作ってPEを止める方法を使っています。 もともとSCノットの開発者の方は、結束部分が滑る場合は、「ユニノット」で止める方法も推奨していますが、あえて、巻きつけ回数を減らしたことにより必ず結束部分は滑りますが、「8の字」を後から作って止める方法は、ライターで作る焼きコブなどより安定している上、すっぽ抜けも無く、火も使わず、安全で簡単で意外と強力です。メンドクサイときは更に結束後のハーフヒッチを省略すればかなり作業時間は短縮されます。 とはいえ、やはり、以前愛用していた、「ボビンノット」(PRノット)も結束が強力で抜けも無く、ガイドの通りも良いため、今だに結構愛着はあり、(ラインの無駄がちょっともったいないけど)遠征などで気合が入ったときは使ったりしています。 作業用のボビンなどもフライコーナーなどでそろえればかなりリーズナブルに1,000円以下で入手できますので試したい方はチャレンジしてはいかかでしょうか?
関西を中心に活躍されている「武田栄さん」ってご存知ですか? 私は面識が無いですが「武田式フロートリグ」などアイデアマンで これは面白いっていう商品を沢山開発発売されています! 先日釣具屋さんへ行った際に見つけたのがこのジグヘッド 「SMITH LTD ジグヘッド タケちゃん」 Weight:1.2g Hook:#12 Color:STD なぜこのジグヘッドを購入したかというと装着されている フックサイズが面白いのです、私は対象魚が釣れるのであれば 強度が許せる範囲内で出来るだけ小さいフックを使用するのが 好みなのですが、このジグヘッドに装着されているフックサイズが #12なのです、これって珍しくないですか? よく釣具屋さんで見かけるジグヘッドには#10サイズのフックが 装着されていますが私としては「もう少し小さくても良いのにな~」 と以前から考えていたのです。 それが商品化されていたのですから「即バイト」してしまいました!(苦笑 そしてこの「ジグヘッド タケちゃん」のアイ(ラインを通す場所」部分を よく見てみると通常のものよりも大きめに出来ています「これなら ライン直結ではなくスナップを使用しても良いんじゃないか?」なんて 思ったのです、スナップを使用することでジグヘッドが不安定に動き リアクションバイトを誘発できないか?なんて事も考えると「試してみたい」 という気持ちを抑えることが出来ずに、スナップも購入しました! Ever Green LURE SNAP SIZE:00 Qty:16 マイクロルアー対応と書かれていますので大丈夫かな? もしメバリングにスナップを使用することが出来るならエギングのように カラーローテーションやジグヘッドのサイズを変更するのが簡単便利に なります、冬場の寒い時にジグヘッドを結び直すのって結構な手間ですもんね!
ロッド:旧リョービ エンターテナーSpecial902L リール:旧リョービ 旧ザウバーXS2000Zi おかっぱりのシーバスゲームを始めた当初は、手持ちのバスタックルや安い振り出しルアーロッドを流用していたのですが、非力さや使いにくさを痛感し、初めて自分が購入した本格的シーバスタックルです。 このタックルでは色々な魚を釣りました。シーバス以外に外道のコイ、ニゴイ、レンギョ、ブラックバス等々。ブランクスが現行シーバスロッドのように感度重視のバリバリに張りのある物ではなく、適度に粘りのあるものだったので、足場の高いポイントでも80センチ位まで獲物はかなりビビりながらそのまま抜き上げて取り込んでいました。 今では殿堂入りしていますが、もちろんいつでも使用可能な状態です。但しロッドが昔の物なのでガイドがSICでなく、オールハードガイドという点が痛い処です。いつかオールSICガイドに交換してもらおうかと考えています。 リールはこのころから旧リョービの旧ザウバーを愛用していました。当時デザインとカラーリングを見て一目で気に入り、購入しました。今では酷使しすぎてリーリングするとギアに多少ゴロツキ感がありますがまだまだ現役です。今思うと交換パーツを購入しておくべきだったと後悔しています
今週末はアナログもデジタルも色々と大掃除。まずはデジタルから溜まったデータ類を大掃除。・HDDレコーダ 残量80時間→130時間(+50時間の掃除)・ノートPCのCドライブ 残量100M→700M(+600Mの大掃除)・メインPCのHD増設作業。 40G→240G(予定)・会社用携帯HDの換装作業。 初の換装体験。ドキドキ・・・ほんでもって明日はアナログ編。いらない本の廃棄に、フローリングのワックスがけ、あっちゃこっちゃの掃除に、オオゴトな年賀状制作。いやはや、まさに年末ってカンヂでやす。